業績(発表・その他)− インデックス

口頭発表学会・シンポジウム等講演・ゲストスピーカー等
外部研究資金
委員・役員等
音楽活動指揮出演楽曲提供
資格
受賞

口頭発表

学会・シンポジウム等

2017.12.2. 日本ポピュラー音楽学会第29回大会・ワークショップ「ポピュラー音楽と劇音楽」(討論者)、関西大学。[他の登壇者:宮本直美、大田美佐子、白井史人]

2017.9.30. 「初音ミク[で/と/が]音楽する : 偶像(アイドル)と人形(フィギュア)の狭間で」(発表)、平成29年度国立民族学博物館共同研究会「音楽する身体間の相互作用を捉える : ミュージッキングの学際的研究」、国立民族学博物館。

2016.12.3. 日本ポピュラー音楽学会第28回年次大会シンポジウム「クラシック音楽におけるポピュラリティの諸相 : 作曲家・新垣隆氏を迎えて」(企画および司会)、立教大学。[他の登壇者:新垣隆、新垣茂、小川博司、吉成順]

2015.10.18. 日本ポピュラー音楽学会2015年度第2回関東地区例会「柴那典『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』書評セッション」(評者)、立教大学。[他の登壇者:柴那典、原島大輔]

2014.10.26. 「同人音楽文化の教育学的可能性 : 今日的な生涯学習の一事例として(も)」(パネル)、日本音楽教育学会第45回大会・共同企画「音楽教育のソーシャライゼーションを目指して : 社会と教室との断絶をどう解消するか」、聖心女子大学。[他の登壇者:深見友紀子、日高良祐、中西宣人、秀徳能尚]

2014.7.19. 「コントローラブル・アイドル : 初音ミクにとっての2010年代」(発表)、コンテンツ文化史学会2014年第1回例会「アイドルの現在 : リアルからバーチャルまで」、つくば国際会議場。

2013.12.8. 日本ポピュラー音楽学会第25回大会・ワークショップ「ポピュラー音楽と女子」(討論者)、関西学院大学。[他の登壇者:吉光正絵、屋葺素子、藤下由香里]

2013.11.30. 「組曲《NicoNico的動画》台湾返礼的成立過程以及其意議 : CGM中内容生成的例子」(日本語発表・逐次通訳)、輔仁大学傳播学院・立教大学社会学部「共教共学共研」シンポジウム、輔仁大学(台湾)。

2013.11.10. 日本ポピュラー音楽学会2013年度第3回関東地区例会「音楽メディアとしてのニコニコ動画」(パネル)、武蔵大学。[他の登壇者:ルジラット・ヴィニットポン、溝尻真也]

2013.1.26. 「同人音楽の〈場所〉性 : 即売会・ネット空間・ライブ会場」(発表)、成城大学グローカル研究センター公開シンポジウム「日本のポピュラー音楽をどうとらえるか2 : ローカルからグローバルへの逆照射」、成城大学。

2012.7.13. "The Possibility of Dojin Music: An Investigation of Music Activities Derived from Japanese Otaku Culture", The International Association for the Study of Popular Music (IASPM), The 3rd Inter-Asia Popular Music Studies Conference, National Taiwan Normal University, Taipei.

2012.6.15. 「ソーシャルメディアの利用と日本・東アジアの音楽交流」(発表)、日本社会情報学会九州支部/九州テレコム振興センター情報通信月間参加企画シンポジウム「ソーシャルメディアの利用から考える地域情報化」、アーバン・オフィス天神(福岡市)。

2011.12.11. 日本ポピュラー音楽学会第23回大会・ワークショップ「ポピュラー音楽における電子打楽器の可能性」(討論者)、大阪市立大学。[他の登壇者:鈴木正樹、梅田正之、西裕之]

2011.7.16. 「同人音楽「と」ジャンル : 言説と振る舞いについての考察」(発表)、日本音楽学会西日本支部第3回(通算354回)例会、九州大学。

2009.11.11. 「授業への動画配信サイトの活用について : 可能性とその問題点」(発表)、鹿児島国際大学情報処理委員会第5回IT活用授業研究発表会、鹿児島国際大学。

2009.10.3. 「音楽科教員に求められるIT時代のオーディオリテラシーについて : OSI参照モデルに基づく体系化と鹿児島県下の実態調査」(発表)、日本音楽教育学会第40会大会、広島大学。

2008.03.10. 同人音楽研究会第1回研究会「音系同人の生演奏化傾向に関する試論」(討論者)、大阪市立大学。[他の登壇者:北島哲郎]

2008.1.26. 「ネットワーク・ミュージッキング : 「参照の時代」の音楽文化」(博論発表)、日本ポピュラー音楽学会2008年第1回関東例会、成城大学。

2007.5.12. 「ネットワーク・ミュージッキング : 「参照の時代」の音楽と文化」(博論発表)、日本音楽学会関西支部第328回例会、大阪市立大学。

2007.3.3. 「デジタルコピーは終焉に向かうか? : 「モノとしての音楽」とその限界について」(発表)、日本音楽学会関西支部第327回例会、エリザベト音楽大学。

2006.10.31. 「音楽聴取における「いま・ここ」性 : 音楽配信サービスの可能態について」(発表)、関西学院大学21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」公開研究発表会、関西学院大学。

2005.11.13. 「欲望するコミュニティ : 萌えソング試論」(発表)、日本ポピュラー音楽学会第17回大会、弘前大学。

2005.11.13. 日本ポピュラー音楽学会第17回大会・ワークショップ「ポピュラー音楽研究とオタク系文化の接合点を探る」(コーディネーター)、弘前大学。[他の登壇者:木本玲一. 寺田雅典. 吉光正絵]

2005.10.12. 「デジタルオーディオプレイヤー論 : 〈持ち出すもの/参照するもの〉という視点から」(発表)、日本音楽学会第56回全国大会、明治学院大学。

2004.11.13. 「「レコード鑑賞」再考 : テクノロジー進展に伴う新たな鑑賞モデルの提唱」(発表)、日本音楽教育学会第35回大会、武蔵野音楽大学。

2004.5.3. 「音楽における「送り手」と「受け手」との融合 : 音系を事例に」(発表)、日本ポピュラー音楽学会関西地区第1回研究例会、関西大学。

2002.12.7. 「オタク系文化における音楽活動 : MIDI音楽との関連を中心に」(発表)、日本ポピュラー音楽学会第14回大会、大東文化大学。

2002.9.7. 「社会学的視点からMIDIを研究する重要性についての提言」(パネル)、日本音楽教育学会第7回音楽教育ゼミナール・ワークショップ「マルチメディアと音楽教育」、くらしき作陽大学。[他の登壇者:田中健二、伊藤穣、井手口彰典、有谷仁志]

講演・ゲストスピーカー等

2017.9.14. 「人を育てる音楽とは : プラトンから現代までのリベラル・アーツとしての音楽を考える」(司会)、ゲンロン主催イベント、東京・五反田:ゲンロンカフェ。[他の登壇者:椎名亮輔、菅野恵理子]

2016.1.24. 「ICT MusicSession vol.2 : 3つの音楽教育現場におけるICT活用」(コメンテーター)、早稲田大学。

2014.2.22. 「同人音楽への招待 〜 現代日本に花開いた疑似ローカルな音楽実践」(講演・対談)、「新・音楽夜噺」第84夜、東京・渋谷:ダイニングバー「Li-Po」。[他の登壇者:室田尚子]

2012.10.21. 「音楽作品の諸相と著作権」(講演)、放送大学鹿児島学習センター第16回公開講座、県立奄美図書館。

2012.10.10. 「参照の時代のポピュラー音楽をめぐる技術・制度・概念」(特別講義)、長崎県立大学シーボルト校。

2012.9.29. 「クラシックな休日 : ラフマニノフとショスタコーヴィチ」(講演)、大分県文化スポーツ振興財団、iichiko総合文化センター(大分市)。

2012.6.29. 「音楽作品の諸相と著作権」(講演)、放送大学鹿児島学習センター第13回公開講座、かごしま県民交流センター。

2012.1.14. 「インターネット時代における音楽の流行現象 : ニコニコ動画とコミュニケーション」(講演)、放送大学鹿児島学習センター公開講演会、霧島市国分公民館。

2010.4.30. 「インターネット時代の音楽文化」(ゲストスピーカー)、関西大学2010年度JASRAC寄附講座「メディア文化とライブ文化」第4回、関西大学。

2009.12.05. 「『ネットワーク・ミュージッキング』出版記念シンポジウム : 「参照の時代」の音楽文化をめぐって」(基調講演)、鹿児島国際大学。[他の登壇者:小林潤司、井原慶一郎、大寺聡、平田みずほ]
   →PDFチラシ(1.24MB)

2008.7.22. 「「組曲『ニコニコ動画』 台湾返礼」の成立プロセスとその意義 : CGMにおけるコンテンツ生成の一事例として」(ゲストスピーカー)、大阪大学音楽学研究室合同ゼミ、大阪大学。

2006.7.22. 「音楽学への招待 : ドヴォルザークと国民楽派」(講演)、広島大学附属高等学校(対象:広島大学附属中・高等学校管弦楽団)。

外部研究資金

2017. 日本学術振興会平成29年度科学研究費補助金、基盤研究(C)、「『21世紀型小学校音楽室』のためのデジタル教材の開発と教育効果の実証」、研究代表者:深見友紀子、研究分担者:堀田龍也・井手口彰典。(平成29〜31年度)

2014. 日本学術振興会平成26年度科学研究費補助金、基盤研究(C)、「小学校におけるICT音楽学習環境の整備と『21世紀型音楽室』構想」、研究代表者:深見友紀子、研究分担者:堀田龍也・井手口彰典。(平成26〜28年度)

2011. 公益財団法人ロ−ムミュ−ジックファンデ−ション、2011年度音楽に関する研究への助成、「初期宝塚歌劇によける洋楽と日舞の出会い 新舞踊『春から秋へ』を中心に」、代表者:根岸一美、共同研究者:渡辺裕・桑原和美・武石みどり・坂本秀子・井手口彰典

2009. 日本学術振興会平成21年度科学研究費補助金、基盤研究(B)、「楳茂都陸平の舞踊譜と宝塚歌劇 : 新舞踊『春から秋へ』を中心に」、研究代表者:根岸一美、研究分担者:渡辺裕・武石みどり・桑原和美・井手口彰典。(平成21〜23年度)

委員・役員等

2016年度 日本ポピュラー音楽学会第28回年次大会(JASPM28)、大会実行委員長。

2015年度 日本ポピュラー音楽学会、理事(〜現在)

2009.11. 鹿児島市宇宿商店街「地方の元気再生事業」委員会委員。(〜2010.3)

2008.2. 「同人音楽研究会」世話人。(〜2010)

2007年度 日本音楽学会関西支部事務局、局員。(〜2007.11、常勤職を得たため途中離任)

2007.1. 「ダイアテキスト/ドクメンタ12マガジンプロジェクト実行委員会」スタッフ。(〜2007.9)

2005年度 「音楽学オープンセミナーシリーズ:阪大コレギウム・ムジクム」企画および運営。(〜06年度)

音楽活動

指揮

2018.8.12. 東広島交響楽団第21回演奏会、S.ラフマニノフ:交響曲第3番 イ短調、広島大学サタケメモリアルホール。

2016.8.15. 東広島交響楽団第20回演奏会、新垣隆:《流るる翠碧》/新垣隆:ピアノ協奏曲〈新生〉、広島国際会議場フェニックスホール。

2015.5.6. 東広島混声合唱団第35回定期演奏会・東広島交響楽団第19回演奏会、D.ショスタコーヴィチ:交響詩〈10月〉、広島大学サタケメモリアルホール。

2015.1.12. 東広島交響楽団第18回演奏会、D.ショスタコーヴィチ(R.バルシャイ編):室内交響曲(弦楽四重奏曲第8番に基づく弦楽合奏版)、広島大学サタケメモリアルホール。

2014.8.17. 東広島交響楽団第17回演奏会、R.シュトラウス:歌劇《薔薇の騎士》組曲、広島大学サタケメモリアルホール。

2013.8.18. 東広島交響楽団第16回演奏会、P.チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調、広島大学サタケメモリアルホール。

2012.8.14. 東広島交響楽団第15回演奏会、A.I.ハチャトゥリアン:バレエ音楽《ガイーヌ》より、広島大学サタケメモリアルホール。

2012.1.8. 東広島交響楽団第14回演奏会、J.シベリウス:交響曲第6番 ニ短調、広島大学サタケメモリアルホール。

2011.8.15. 東広島交響楽団第13回演奏会、D.ショスタコーヴィチ:交響曲第7番 ハ長調〈レニングラード〉、広島大学サタケメモリアルホール。

2010.8.14. 東広島交響楽団第12回演奏会、R.シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調、広島大学サタケメモリアルホール、ピアノ独奏:井手口由美。

2010.1.11. 東広島交響楽団第11回演奏会、R.シュトラウス:交響詩《ドン・ファン》、広島大学サタケメモリアルホール。

2009.8.13. 東広島交響楽団第10回記念演奏会、P.チャイコフスキー:大序曲《1812年》、広島大学サタケメモリアルホール。

2008.8.17. 東広島交響楽団第8回演奏会、F.メンデルスゾーン:序曲《夏の夜の夢》、広島大学サタケメモリアルホール。

2007.8.18. 東広島交響楽団第6回演奏会、G.ガーシュウィン:《ラプソディー・イン・ブルー》、広島大学サタケメモリアルホール、ピアノ独奏:井手口由美。

出演

2017.10.15. 第6回全国ファミリー音楽コンクール in よっかいち、葉加瀬太郎:《情熱大陸》/G.ビゼー:劇音楽《アルルの女》より「ファランドール」、四日市市文化会館。(「アイデア賞」受賞)
   →公式サイト当日の写真

楽曲提供

2010.4. 大ハンヤPR隊(かごしま春祭)、舞踊用オーディオトラック(DTM音源を用いた自動演奏)、オリジナル曲(ただし民謡を一部借用)、約4分10秒。
   →実演の模様(YouTube)

資格

2008.10.01. 「専門社会調査士」、社会調査士資格認定機構、認定番号001295番。

2007.12.17. 「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」、経済産業大臣、第NW-2007-10-01901号。

2007.6.24. 「秘書技能検定」準1級、実務技能検定協会、秘82第00700-931652号。

2007.6.11. 「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」、経済産業大臣、第SV-2007-04-01486号。

2005.12.15. 「情報セキュリティアドミニストレータ」、経済産業大臣、第SS-2005-10-03202号。

2005.5.16. 「初級システムアドミニストレータ」、経済産業大臣、第AD-2005-04.11942号。

2004.12.27. 「教育情報化コーディネータ」2級、日本教育工学振興会、第204-0016号。(ただし1級認定制度なし)

受賞

2010.02.19. 第25回「テレコム社会科学賞」奨励賞、電気通信普及財団。(著書『ネットワーク・ミュージッキング』に対して)

2000.12.23. 「大賀典雄賞」、Sony Music Foundation、第15回全日本学生オーケストラ大会。

 

コンテンツ

連絡先

〒171-8501
東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学社会学部 井手口研究室
TEL: 03-3985-4907(社会科学系事務室)
Mail: ideguchi[at]rikkyo.ac.jp