亡き祖母は和裁の達人であり、繕い物の名人でした。
幼い頃からいつもその傍らで見よう見まねで針を持っていました。
今にして想えば大変根気のいい子だったのです。

クッション・カーテン・洋服・カバンなど自分で使うものは
すべて手作りして楽しんでいました。

なまえ やまだあやこ
住まい 京都市下京区
趣 味 散歩して野草と挨拶すること
おいしいコーヒーを飲むこと
好きな花 都忘れ/トルコききょう/もくれん

作家プロフィール

そんな時刺繍のやさしさにであいました。
なかなか仕上がらないもどかしさ、一針がすべてをだいなしにしてしまう
怖さを何度も味わっています。

忙しく日々お過ごしみなさまに、ほっとする作品を・・・と
毎日コツコツと心を込めて刺しています。

お花がいっぱいの狭い部屋で・・・・・



  京都高島屋・京都大丸・高槻松坂屋の手作り展に出展しております。